ICC

ハワイ留学〜ICCのレベル分け〜

レベル分け

通常の語学学校では初日にレベル分けテストがあり、レベルによって教室が分かれることになります。

レベル分けが粗いと2つや3つしかないような学校もあるため注意が必要です。レベル分けはある程度細かくないと、授業が成立しなくなってしまいます。

ICCはというとA1からC2の6つのレベルで分けられています。6つで分かれていれば十分ですね。多くも少なくもない、平均のレベル数となります。

下記の表はICCが提供するプログラムにおける各レベルをヨーロッパやその他の国際的な試験における点数や評価を目安として構成されたものです。あくまでも参考程度ですが、どれくらいのクラスになるかイメージしやすいと思います。

ICC Hawaii IELTS TOEFL iBT 該当レベルへの参加に必要な習熟度 European Common Framework
Advanced 8.0 – 9.0 120 多岐にわたる場面に応じて英語を使用することができる。流暢かつ様々な目的に応じてトーンも含めて書き分けるライティングスキルを保有する。文法を第一言語と同様に使用することができるがスラングや文化に即した文脈で理解がミスをすることがある。 C1 – C2
High Intermediate 2 7.0 – 8.0 110 – 120 ネイティブスピーカーレベルの流暢さを持ち、ソーシャルな場面でも対応が可能。ニュアンスまでは及ばないが単語の意味を正確に把握している。不得手・不慣れなトピックに対する学習が課題。アカデミックな場面でも対応はできるがストレスを感じる。 C1
High Intermediate 1 5.5 – 6.5 87 – 109 ソーシャルな場面で慣れ・不慣れに関わらず一通りのトピックに対して対応をすることが可能だが、緊張やぎこちなさが伴う。ミスは伝えたい内容そのものに影響が起こらない程度。より豊富なボキャブラリーにおけるニュアンスの理解と正しい意味の解釈が求められる。 B2
Intermidiate 2 4.5 – 5.5 57 – 86 ある程度のスムーズな会話を多くの社会的場面、またはパターン化された仕事の環境において自信を持って行うことができる。理解の深い内容に関しては文章で表現ができる。 B1
Intermediate 1 4.0 – 4.5 57 日々の決まった場面や簡単な情報交換等のコミュニケーションシーンにおいては基礎的な語彙を用いて対応することができる。過去形・現在形・未来形の時制表現をある程度の正確性をもって用いることができる。 A2 – B1
Beginner アルファベットの読み書きの能力と独立した単語群を保有しており、単語を連ねた句についてもいくつか記憶している。現在形表現を認識、用いることができる。 A1 – A2

レベル分けがしっかりとあり、留学生1人1人に対してきちんと対応のできるICCは満足度の高いおすすめの語学学校です。

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