オーストラリア留学

海外体験記〜『新たな出会い』〜

名前:佐藤 良弘
場所:オーストラリア
目的:短期語学留学
(学校:ホーソン イングリッシュランゲージスクール)

大学、大学院時代に政治学専攻していた佐藤さん。院生1年時にオーストラリアに語学留学。現在は金融業界で営業のエースとして活躍中。なぜオーストラリアに行くことになったのか。また、海外での経験が今にどうつながっているのかインタビューしてみました。

なぜ留学に行きたいと思ったんですか?

ただ漠然とですけど、海外に興味があったんですよね。そんな時に、大学の教授から提携大学への留学の話をもらったんです。話を聞いてみると新しい提携で、奨学金も出ると聞いて、これはチャンスと思いました。問題は、英語は嫌いではなかったのですが、あまり得意ではなかったのでもう勉強しました。教授にも協力してもらって、英語に向き合いました。一番勉強したかも知れませんね・・・(笑)

実際に行ってみてどうでしたか?

正直、学び足りないって感じです。1ヶ月ほどの留学だったので、できれば3ヶ月、欲を言えばもっと滞在したいですね。「おっ!英語がすんなり聞こえるぞ!」っていうタイミングでの帰国だったので。あとはイギリス系の食事なので、イマイチでした。だけど、クラスメイトとは今でもFacebookで連絡を取るほど仲良くもなったし、異文化に触れられたという意味でもよかったなと思ってます。仲良くなりすぎて、お酒飲みすぎて、大変でしたけど・・・ちょっとした事件が・・・(佐藤さんの武勇伝を頂きましたが、なかなかの武勇伝過ぎるので割愛させていただきますね:笑)

印象に残っていることはなんですか?

私は学生時代にカフェでアルバイトをしていたので、すごくコーヒーには目がないくらい好きなんですけど、オーストラリアのカフェ巡りは最高でした。特にブルネッティっていう現地のチェーンのコーヒーは驚くくらい美味しかったです。カフェ文化って国によって結構差があるんだなってびっくりでしたね。今度はバリスタ留学とかしてみたいなって思ってます(笑)
あと、私が通った学校は週末にいろいろなイベントを企画してくれていたので、クラスメートと旅行に行ったりと非常に充実した生活ができました。土日どうすればいいかって実際海外行ってみると本当にわからなくなるんですよね。

日本との違いは感じましたか?

たまたま提携している先がオーストラリアだっただけで、国にこだわりはなかったんですが、本当に良い経験になりました。初めての海外だったんですが、日本の良さを痛感しましたね。日本だとコンビニも24h営業で、電車やバスも時間通りじゃないですか。向こうは、10時過ぎにはお店は閉まってるし、バスは遅れるし・・・なんだこれって最初は思いましたね。あとは風呂文化ですかね。シャワーだけではなく、浴槽ってやっぱりいいですよね。

迷っている人に一言


まずは自分が本当に行きたいかどうかってことじゃないんですかね。自分が行きたければ行けばいいし、行きたくなければ行かなくていい。行きたいけど、行けないのであれば一つ一つ行けない理由を潰していけばいいと思います。
私の場合は英語力だけだったのですが、もちろんできる限りの勉強もしましたし、5W1Hをしっかりと伝えられれば生活に支障はないです。是非チャレンジしてもらいたいですね。


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