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何で最近皆フィリピン留学すんの???

こんにちは、arianeです。

ブログを書くのは、これで二回目ですがまだまだ書くのに慣れず緊張します(笑)

この前のブログの最後に、『なぜアメリカやカナダではなくフィリピン留学にしたのか』について書くと宣言していたので、今回はなぜ私が今回フィリピンに留学しようとしたのかについて話したいとおまいます。

ちなみに、前のブログでは、『無料留学』の内容について書いていますので、まだ見ておられない方、もしくは気になった方は是非是非チェックしてみてください↓↓

http://ryugaku-gear.com/ariane_world/

ではでは、早速今日の本題に入っていきたいと思います。

タイトルにも合った通り、『何で最近皆フィリピン留学すんの???』という疑問に私なりに答えていきたいと思います。

まず第1の理由は私のこのブログのタグを見て下されば分かると思いますが、とにかく安く節約してお金を抑えて留学したい。という思いが叶うからです。フィリピンに留学するのとアメリカやカナダなどに留学するのとでは費用が全く違います。フィリピンは授業料がとにかく安い。また、航空チケットの値段ももちろんアジア圏のフィリピンの方が安いです。

 

そして第2に、宿泊費は授業料の中に含まれているからです。えっ?と思われた方も多いかもしれませんが、フィリピンの語学学校の多くは、ステイ先を学校が指定しています。というのも、学校と寮が一つの建物中にあったり、同じ敷地内に学校と寮の建物があることが多いからです。もちろん何人部屋がいいかなどは自分で選択できます。学校と寮が同じ敷地にあるので、生活が学校に管理されている感じはあります。

アメリカなどではホームステイなどもありますが、その分授業料と別途で滞在場所の費用が必要となってきます。ですが、留学中に海外で自分にとって家族のような存在ができることは、とても大切なことでもあります。ホームステイには当たりはずれがあるとよく言いますが、ネイティブの日常会話の中で生活することにも大きなメリットはあると思います。

 

ですがですが…

第3のポイントは、フィリピン留学の授業料の中には寮費が含まれているだけではないというのです‼‼‼フィリピンの語学学校に払う費用の中には、ほぼ毎日の食事の提供、毎週のお部屋や施設内の掃除そして、洗濯などまでしてくださるのです。学校にもよるので確実ではありませんがフィリピンの学校の多くはそのようになっていると思います。

アメリカなどではまた別途でかかってくる生活費がフィリピンではすべて含まれているということなのです。

 

そして

第4のポイントはフィリピンの語学学校には試験対策コースがあるということなのです。IELTS/TOEFL/TOEICなどのテストの点数を伸ばすためのコースです。点数保持者には、点数保障コースなどもあり大変お勧めです。また、中にはワーホリ前のバリスタ留学が出来たり、IT留学、ビジネス英語留学、親子留学などができる学校もあります。

 

この4点だけでもフィリピン留学の魅力、少しはわかっていただけたかと思いますが、私が一番皆さんに知っていただきたいフィリピン留学の魅力がまだあるのです。

第5のポイントは、授業内容なのです。これを知ったとき迷わず初めの留学はフィリピンにしようと思いました。

それは、なんと

格安マンツーマン授業

をしてくださるというところです。これはとても大きな魅力だと思います。

英語にあまり自信のない日本人にまさにもってこいの留学です。授業についていけずほっていかれ、結局授業中に全然発言できなかったりすることはありません。むしろ、自分が何か話さないと授業が進まないという状況に追い込まれます。

また1日当たりの授業コマ数も違います。

フィリピンでは1日平均8時間以上程度の授業があり、その中でもマンツーマン授業が4時間から8時間程度あります。

アメリカなどの国では、1日平均4時間から5時間ですべてグループレッスンです。グループの平均人数も一クラス10人から20人と多くなかなか自分から話そうとしない限り話せるチャンスはないかもしれません。

 

どうでしょうか?皆さんもアメリカやカナダなどに長期留学する前やちょこっとお試し留学にフィリピンに行ってみるのもいいかもと思っていただけたでしょうか?

お金や時間に余裕のある方はもちろん初めからネイティブスピーカーのもとで学んだ方がいいかもしれません。ですが、お金に制限があり、時間も制限があるけどお金を出すからには、払った分以上に英語力をつけて帰ってくるんだという方には本当にお勧めの留学地だと思います。

また、フィリピンの語学学校には、ジムが付いていたり、サウナ、プール、バスケットコート、ビリヤード、卓球台などの設備が整っているようなところもあります。

勉強に支障が出ないよう平日外出禁止や、門限などが学校によって定められているというのも特徴です。周りの環境に流されやすかったり、勉強に打ち込みたいという方や、平日と休日、遊ぶ時と勉強する時のけじめをしっかりしたい人はこのように門限や平日外出禁止のスパルタ校もしくは、セミスパルタ校に行ってみるのもいいかもしれません。また門限が決まっている分、わけのわからない時間にルームメイトが帰ってきて起こされたりする心配は少ないかもしれません。笑

 

最後に…

私のお勧めするフィリピン留学の仕方を紹介したいと思います。

それは、

 

①アメリカやカナダなどのネイティブ圏に長期留学もしくは、ワーキングホリデーで行こうとしている方は、

2~5か月ほど先にフィリピン留学をし、英語アレルギーを治し、ヨーロッパの方に負けないスピーキング魂をつけること。です。笑

やはりヨーロッパ圏の人は言語が似ていたりなじみがあったりと、習得が早いかもしれません。また日本人は、ミスを嫌う傾向があります。フィリピンでのマンツーマン授業で沢山ミスをし、間違えることに対する恐怖心を取り除くことも重要だと思います。またマンツーマンだとミスを細かく指摘してもらえます。

※フィリピンの講師は日本人の英語の発音になれていたり、マンツーマン授業のためゆっくりであっても聞こうとしてくれます。なので長期留学より短期留学または中期留学をお勧めします。またフィリピンにも英語の訛りがあります。それに慣れ過ぎたくない人は、2,3か月程度がベストかもしれません。

 

②留学期間が超短期で試験点数を確実に上げたい方、休みの間に留学してみたい方、

フィリピンでは1週間だけの留学も可能です。会社や学校の都合で長期留学はできないが、試験の点数が必要なのになかなか伸びない、自分一人では勉強できない方にお勧めの方法だと思います。フィリピンにはスパルタ校もありますし、追加料金は必要ですが、土日に授業をしてくださるところもあります。スピーキングやリスニングの点数はもちろんライティングやリーディングに関しても教材を使いながら対策してくださいます。そして、模擬試験を定期的に行っている学校もあるのでそのような学校を習っていくのも学校選びでのポイントではあります。また島国ですので、週末に違う島に渡り観光を楽しめるというのも魅力です。きれいな海で泳いだりサーフィンをしたり、、、中にはジンベイザメと一緒に泳げる島もあります(^^♪

 

いかがだったでしょうか?

上記の点を踏まえて、私は英語初心者にはフィリピン留学をお勧めしたいと思います(笑)

実際多くの人が長期留学やワーキングホリデーの前にフィリピンに来ています。また夏休みなどに2週間や1か月留学に来ている人もいます。

長くまとまりのない文章となってしまいましたが少しでもフィリピ留学に興味を持っていただけたら幸いです。

次のブログでは格安留学と打つと出で来る『フィジー留学』をフィリピン留学と自分なりに比較していきたいと思います。できるだけすぐ投稿するのでまたみてくださいね♪

ではでは see you☆彡

 


ariane

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