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【航空券】すこしでも安くカナダに行くための試行錯誤

かみです~

一番重要な留学準備、航空券。

じつはカナダへ行くにはアメリカを経由したほうが安いのです。

 

しかしそれには注意点もいくつか。

今回はすこしでも交通費を削りたいわたしの試行錯誤をお話します。

 

 

 

 

 

 

ところでオリンピックがついに始まりましたね。

スポーツ観戦好きなわたしとしては連日応援にも熱が入ります。

 

 

スピードスケートの高木選手の銀メダル、感動しました~!

 

彼女が15歳でオリンピックに出場したとき、同世代なのにこんなにすごい子がいるのかと衝撃を受けた覚えがあります。

そしてあのベリーショートがとっても似合っていてかわいかったのも覚えています。

 

そしてそして今回の表彰式で、台にぴょんと飛び乗りにこにこしている姿がとってもとってもかわいいです…。

 

 

同種目で入賞した小平選手がレース後のインタビューで、

「氷と対話」

「氷と喧嘩をしない」

という話をされていました。

 

おもしろいなぁと思ったのは、わたしが学んでいる陶芸も「土との対話」という感覚が少なからずあるからです。

 

わたしの場合は「土と喧嘩しない」というより「土に妥協する」ほうが近いのですが、そこを語り始めるととんでもなく脱線してしまいそうなので割愛(笑)

 

ただ、スピードスケートと陶芸という一見正反対のジャンルでも、同じような感覚が大事にされているのだなとおもうと不思議な気持ちになりました。

 

 

それにしてもオリンピック、たのしいですね。

普段はなかなか見ない競技もテレビで観戦できるので、ついつい夜更かししてしまいます。

 

 

 

 

 

 

手数料を節約

 

まず、わたしはとにかく交通費にお金をかけたくないタイプです。

留学節約術

 

 

カナダまでの旅費が痛い。

留学にあたり、どうにかここを削れないかと頭を悩ませていました。

 

日本は島国なので、留学にいこうと思うと飛行機に乗るしかありません。

 

授業料、滞在費、その他諸々のこまかい必要経費に加えてこの航空券代は負担が大きすぎます。

 

最も手っ取り早い節約は、手数料をとられないことです。

 

航空券をとる際は旅行会社を通さず、アプリやサイトから自力で探す。

これだけでも費用はおさえられます。

 

おすすめは

skythicket

トラベルコ

 

どちらも使い勝手は似ており、その経路の最安値を簡単に見比べることができます。

 

このふたつをおすすめする理由はもうひとつ。

どちらも周遊チケットを非常に検索しやすいのです。

 

周遊チケットについては後ほど改めて話しますね。

 

 

 

 

 

 

モントリオールへの行き方

 

現在、日本からモントリオールへの直行便はありません。

じつは今年の6月に羽田-モントリオール直行便が就航しますが、残念ながらわたしの留学の往路には間に合わず。

 

そもそも費用をおさえたいので直行便は選択肢から除外します

 

 

わたしが一番初めに考えたのは、

・飛行機で日本からトロントへ(トランジット有)
・トロントからモントリオールを陸路で

※カナダ国内には他にもバンクーバーなど国際空港がありますが、モントリオールに一番近いトロントを選んでいます。

 

 

トロントからモントリオールまでは飛行機だけでなく、バスや電車でも数時間で行ける距離です。

 

1カナダドル=91円で計算してみます。

 

飛行機
移動時間:約1時間15分
片道料金:80~300ドル(=約7,280~27,300円)

 

電車
※国営鉄道
移動時間:約4時間30分~5時間30分
料金  :約50~140ドル前後(約4,550~12,740円)

 

バス
移動時間:約7時間~12時間
料金  :約30~100ドル(約2,730~9,100円)

 

 

春先の東京からトロントまでが大体12万円~。

直行便ならおそらく20万円前後。

 

なるほど…高い

 

たぶん海外旅行に慣れている方や、交通費をあまり気にしない派の方は

こんなものでしょ?

と思う…、…思うのでしょうか…?

 

いやいやいやいや

10万円ちょっとあれば語学学校にもう1ヵ月通えます。

 

ちなみにH.I.Sの現在の最安値では東京 – モントリオールの往復が9万円(航空券のみ)で用意されていますが、確認してみたところ、どうやら3ヶ月先までしか復路が予約できません。

さらに余談ですが、H.I.Sのロサンゼルス行きの最安値はなんと往復24,800円。

 

 

 

そこでひらめきました。

王道の完璧な解決策を。

 

アメリカ経由で入出国すればいいんじゃない?

 

アメリカからカナダ、とくにボストンやニューヨークからモントリオールへは週末に気軽に行くことのできる距離。

 

日本からアメリカまでの便は、カナダまでの便よりも本数が多いはずです。

つまり価格もより安いはず。

 

 

いつも通り結論からいいますが、短期留学ならそれで大丈夫です。

ただし12週間の留学では要注意、12週間以上の留学ではこの手は使えません。

 

説明します。

 

 

 

 

 

 

留学期間に左右される理由

 

日本は、アメリカのビザ免除プログラムに参加しており、短期滞在であればビザを取得する必要はありません。

かわりにESTAという電子渡航認証システムを用います。

 

 

基本料金は14ドルで発行でき、有効期限は2年間。

 

これがあれば入国してから90日間アメリカに滞在できますが、注意したいのは、トランジットでもこのESTAが必要であるということ。

 

申請を忘れてしまうと飛行機に搭乗できません。

なぜかというとアメリカでは最初におりた空港で必ず入国審査が行われるため。

入国審査を通るためにESTAが必須なのです。

 

 

また、ESTAには発行までに審査があるため、申請から最大72時間の時間の猶予はみておいたほうが良いと思います。

あまり直前になってあわてて申請をするのはやめましょう~

 

 

 

この90日間という限度は、いちどアメリカを出国すればリセットされます。

 

たとえば日本からアメリカに行き、90日間滞在する。

その後帰国し、翌年ふたたびアメリカへ行けば、また90日間の滞在が許可されるのです。

 

 

ただしこのリセットには条件が。

 

陸続きのカナダとメキシコは、このリセットが適応されないのだそうです。

 

 

アメリカ経由でカナダへ入国し、またアメリカ経由で日本へ帰るには、この90日間のなかで留学を終え出国する必要があります。

 

わたしの留学期間は12週間。

7日間×12週間=84日間

この方法で飛行機を予約しようとするなら、留学後にあまりもたもたしてはいられないということですね。

 

 

ただ、そこで輝くのが先述した周遊チケットです。

 

これは行きと帰りで違う空港を使う場合、あるいは3ヶ所以上の空港を使う場合。

 

skayticketなどで航空券を予約するとき、ふつう、往路も復路も同じ空港を使う前提で検索結果が表示されます。

 

そこで「周遊」のところにチェックをいれると、自分で好きな都市を選択できるようになるのです。

 

 

行きは日本からモントリオール、帰りはニューヨークから日本へ。

 

ニューヨーク観光のついでに飛行機代をおさえられるなら、もう気分的にはとってもラッキーですよね。

 

 

ちなみに。

90日間のリミットを考えると、往路でアメリカ経由で入国するよりは復路でこの手を使うほうがあまり日数を気にせずに済むかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

【BLIモントリオール校の周辺】

・モントリオールを地図上で説明する魔法の言葉

・お隣さんは観光ランキング1位・モントリオール大聖堂

・目の前に酒屋を発見しました

 

 

 

 

 

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