留学生というワードの罠に引っかかった話

 

こんにちは!

 

ついに学校が始まりました・・・初日はガクブルでしたが、なんとか2日目を終えることができました。

 

私ね、留学生それなりにいるのかなーとか流暢なこと思ってたんですよ、正直。多分日本人はいないにしても、留学生はいるだろ、と。

そんでね、先週のオリエンテーションで、私以外が全員ネイティブなんじゃないかレベルの英語だったんで、月曜日に学生課によるついでに聞いてみたんです。「留学生って他にいますか?」と。

 

そしたら、「安心して!あなた以外にもいるわよ」って。だから、きっとオリエンテーションに来てなかった子がいるんだなって、呑気なこと思ってたんです。

 

したらね、留学生って、アメリカ人だった

 

なんの励ましにもならないんですけど!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

一応一人フランス人がいますけども、もう今まで見た留学生の中で一番喋れるってくらい喋る。っていうかネイティブレベル。本当に。

 

なので授業は余裕でネイティブ向けです。当たり前。私以外、ネイティブですから。

なんとかついていけてますし、内容も把握できますが、一番困るのがカナダ文化を例にして話されること。

例えば○○(カナダのコメディアンの名前)を例にしてみよう、とか言われて話されると、こっちはまず○○が誰っていうところでパニックに陥る!

なにそれ誰!?有名なエンジニア?!プロデューサーですか!?!?って調べるとこから始まる。

 

でもこっちだって高い金払ってきてんだ!!!!全力で質問しなければ!!!と思って、とりあえず授業後に質問するのをためらうのはやめようと思いました。

 

今のとこ、一番やばいかなと思っているのは著作権法の授業ですね・・・法律用語がたくさん出てくるのです。

私の前職が音楽著作権管理だったので、なんとなく単語の予測はつきますが、日本の著作権法とカナダの著作権法はもちろん違うので、都度一つ一つ調べたいのですが、その授業携帯禁止で。まじかよ。

 

とりあえず二日目を終えました・・・・まだまだこれからです。1学期末にまずテストがあるので、それをパスできるように全力で頑張らないと・・・・!!!!!!

 

 


先日こんな画像を見ました。

 

本当これって、陥りやすいですよね。特に悲しきかな、日本人。

私もそうでしたが、自分には無理だと思いがち。実際にやってみて、できないこともたくさんあります。

でもそういう時って、「なぜできなかったのか」が明確になるんですよね。それがわかると、「じゃあこうしてみようかな」という次の一歩が見えてくるので、最終的に「できた」に変わりやすい。

 

今できないことも、1年後にはきっとできるようになっている。そう信じて頑張ります。


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