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コテコテ関西弁英語講師の地中海留学〜地中海のクラブでカンナムスタイルを全力で踊ったら、人生二度目のモテ期がきた話〜

どうも、宇野ちゃんです

 

 

よくアジア人は、ヨーロッパではもてないと言われますが、

 

 

その常識をぶち壊したいと思います

 

 

コツを一言で言うと

“クレイジーな日本人”になることです

 

今回の記事では、具体的にポテンシャルを持った日本人が留学先でどうやったら男女とともにもてるのかについて、書きたいと思う

 

 

 

1、 授業でギャグを連発する
2、 遊びに誘われたら絶対、“yes”という
3、 クラブで、今日が地球最後の日と思って全力で踊る
4、 日本人らしさを捨てない

 

 

 

 

 

1、 授業でギャグを連発する

こちらの授業はディスカッションが多く、積極的に発言しないとまったくついていけません

 

 

とはいっても、やはり国が変わっても人は人

 

 

毎週新しい生徒が世界中からくるのだから、やっぱり緊張感はあるものです

 

 

なので、ボケる人材は重宝されます

 

 

しかも、めっちゃあさいボケがめちゃくちゃうける

例えば、

 

 

When I get drunk, I always talk to the wall. That’s why, I don’t want to drink a lot.(酔ったら、毎回壁と喋るんだよ。だから、あまりたくさん飲みたくない)

 

 

これだけで、大爆笑です

 

 

簡単に笑いがとれるからこそ、ちょっとおもしろいこと思いついたらすぐに授業中にいってください

 

 

 

ペアワークも多いため、ペアになったりしたら、めちゃくちゃ喜んでもらえます

 

 

こういうところ、さすがヨーロッパ

 

 

 

感情をすぐに表現してくれます

また、ギャグを連発してると、クラスの雰囲気もすぐよくなるし、めっちゃ遊びにも誘ってもらえるようになります

 

 

 

 

 

2、 遊びに誘われたら、絶対“Yes”

 

 

誘われたら断らない

これ鉄則です

 

 

 

 

そして、誰よりも全力で楽しむことです

 

 

 

自分の尊敬する先輩から常に言われていることがある

 

 

想いは人に伝染する

 

 

 

これは、笑いだけに限らず、情熱や悲しみなど、すべてにおいて感情を全力で表現すれば、人に伝染する傾向にあるということです

 

 

 

なので、遊びに誘われたら必ず無理してでも、死ぬほど楽しんでください

 

 

こちらの人たちは本当に感情表現が豊かです

 

 

 

笑うときは子供みたいに笑うし、怒るときは顔を真っ赤にして怒るし、

 

なんというか、日本人よりももっと人間ぽさを感じます

 

 

 

クラスでイタリア人の子が、“日本人は感情がないよね、どうして?”と聞かれたことがあります

 

 

聞き方がダイレクトすぎるやろと思いますが、ヨーロピアンから見た日本人はこんな感じに写ってしまってたりするんですね

 

 

 

だからこそ、彼らからその感情の表現の仕方をしっかりと学び、全力で遊びを楽しんで見てください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3、 クラブで今日が地球最後の日だと思って踊る

 

 

ぼくの学校では、月曜日に新入生のwelcome party と金曜日のクラブナイトがスクールアクティビティとしてあります

 

 

どちらも、Pacivillaというマルタの巨大クラブ街で踊りまくる行事です 笑

 

 

 

 

 

しかも、入場料はタダで、ドリンク一杯フリーで飲める

 

 

 

 

クラブ好きには、たまらない環境ですね

 

 

 

しかも、海外のクラブは、日本と違ってもう全力で踊り明かします

 

 

 

ブラジル、コロンビア、ベネズエラの南米系の人たちの踊りは、プロフェッショナルすぎて100%ついていけません

 

 

 

逆に、ドイツ人、オランダ人などは、ダンスがうまいというよりかは、盛り上がり方がうまい

 

 

体を音楽に合わせて揺らしているだけなのだが、とにかくノリノリ

 

 

 

そして、どの国よりもすごいなと思うのは、トルコの人たちだ

 

 

 

聞いてみると、学んだわけではなく、本能で踊っているらしい

 

 

 

ぼくは、ちなみに日本でのクラブはめちゃくちゃきらいで、人生に3回くらいしかいいったことがありません

 

 

 

しかし、この2ヶ月いう短い期間で、羞恥心もくそもないと思って、飛び込んで見たら、これまためちゃくちゃおもしろい

 

 

最初は、ドイツ人から盛り上がり方を教えてもらい

 

 

次に、トルコ人から本能とやらを教えてもらい

 

 

次に、南米系の方達からプロフェッショナルなダンスを学んでください

 

 

 

クラスメイトなどと偶然出会うと、これまたとっても盛り上がりますし、すぐに絆が深まります

 

 

そして、なにより

ダンスが上手い奴は、めちゃくちゃもてます

 

 

ある日ラテンバーで酔った勢いで、100人くらいに囲まれてカンナムスタイルを全力で踊りました

 

 

すると、またたくまにその噂が学校に広まり

 

 

 

super cool non-japanese guy

 

 

 

 

 

 

という、称号をいただくことができました

 

 

ここは、出る杭は打たれる文化はまったくなく

 

 

 

杭が出れば出るほど、重宝されます

 

 

ぼくが思うに、留学先では全く自分のみたことない自分とも出会うチャンスになります

 

 

 

そこで、自分ルールとして、

 

 

 

 

普段やらない選択をする

 

 

 

と、思わぬ自分の変化に気づくはずです

とにかく、ここで言いたいのはクラブだけに限らず

留学生活では、自分が想像している完璧な自分をぶっ壊してください、ということです

 

 

 

4、 日本人らしさを忘れない

これもまた矛盾したように思われるかもしれませんが

 

 

 

留学中は、日本人らしさを捨てないほうがいいとぼくは思うんですね

 

 

 

例えば、どういうことか

・礼儀正しさは常にナンバーワン
・遊びに行くときは必ずおかしを持っていったり、気遣いを忘れない
などです

 

 

 

 

日本人は中々Noといわないよね

 

 

 

と言われますが、それでいいと思うんです

 

 

 

また、日本人は他の国籍の人たちよりも発言をする人が少ないです

 

 

 

それは、相手のことを考えすぎてしまっているからなんですね

 

 

これいったら嫌われるのではないのかな

 

 

こうやって、先のことを前もって考えられる文化をぼくは誇りに思うし

日本のおもてなし文化がすごいのもここだと思うんです

 

 

 

相手のことを誰よりも敏感に考えて、それを行動に落としていけるのは、日本人のめちゃくちゃすごいところだと思う

 

 

 

 

しかし、それがいきすぎて、自分の意見を言わないのは、失礼になってしまう

だからこそ

 

 

 

現地の人にとってのコミュニケーションスタイルを取り入れつつ、日本人らしさを全力でだしていくことを、ぼくはオススメします

 

 

 

 

 

*宇野ちゃん(宇野 魁人)
大学生1回生の時に、ALTへの恋がきっかけという、粋な理由から英語を本気で勉強。
京都駅、観光地、様々なところで外国人をガイドし、そんなワイルドな勉強法が認められ、外務省主催のプロジェクトに参加し、アメリカへ渡る。
さらなる、英語力の飛躍を求め、フィリピンの山奥、日本人の誰もいないド田舎、アイルランドへ2カ国留学。
帰国後は、ベトナムでのビジネスコンテストに出場し最優秀賞を獲得、
トビタテ留学JAPAN7期としての選抜、フリーでTOEIC900点講師としても活躍。
現在では、教育業界で注目を集めるEdtecを利用した英語講師として、アメリカの学者とともにオンライン英会話教室の運営に携わっている。
18年春から、銀座で未来のグローバル教育に向けたコンサルタントとして教育系大手企業に新卒入社。
生粋の英語好き、様々な留学スタイルを経験してきた宇野ちゃんが、留学における英語学習に役立つ情報、また関西人の代表として地中海のおかしなところをどんどんツッコんでいきます。


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