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今のお仕事紹介!とカナダに来て思うこと

 

こんにちは!

今日は私がこちらに来て感じたことを書こうかな、と。あと、今のお仕事のこともちらほら。

 

 

 

カナダに来て3ヶ月目に突入・・・・私の場合ワーホリでなく留学で、しかも最初の2ヶ月は語学学校だったのでカナダでは働けず。

あと2週間で始まる学校はスタディビザもあるので、週20時間までは働けるのですが、前も記事にした通り、今私は編曲家として日本からお仕事をもらいつつここに滞在しているので、カナダでバイトはしないかもしれません・・・・するとしても、音楽に関係した、というか自分のキャリアになる仕事をするかな。

 

こちらに来た目的は一つ。キャリアアップです。

ただ、音楽家としてのキャリアアップは予想していなかったので、結構戸惑ってはいます笑

今のお仕事は正直「労働時間に対する対価がものすごく高い」ということから応募したものでした。留学生としてガッツリ勉強しながらも、一定のお金が入ってくる道を探していた。そしたら、私の能力で務まる仕事が見つかった、それだけ。

つまり編曲家になるつもりでこちらに来たわけではないんです。

やりたかったけど、そんな生活に憧れていたけど、「自分では無理だ」と、勝手に決めつけていました。

 

 

 

ところが始めてみて、正直すごく充実している。

基本的な仕事は契約している会社に来た受注を割り振ってもらって受けているんですが、それとは別に、編曲家としてのキャリアを確立すべく「自分で編成や曲を決めてコンペに応募してみたい」と思うようになり、ここ数ヶ月は大好きな吹奏楽譜へのアレンジにも、仕事と勉強とを両立させながら取り組んでいました。

 

こんな感じに、黙々と取り組みますwwww

 

そしてやっと実を結んだ!!出来上がった作品を色々な出版社に送って送って、ダメだったらまた別の作品を作って送って、を繰り返し、ついに出版社が見つかりました!!!

正直ものすごく嬉しいです。所属している会社からでなく、私のことを一切知らない人たちに認めてもらえた。

 

この数ヶ月、ひたすらに取り組んでみて、思ったことは、社会は変わりつつあるということ。

好きなことを仕事にしようとする若者を見て、年配の方々の中には「今の若者は・・・」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも「今の若者は・・・」なんて多分、古代からズーーーーーーっと言われ続けて来たことだと思うんですよ。今に始まった文句じゃない。

 

 

一昔前の世代の方々は、やっぱりまだ「お金=ストレスの対価」であったところはあると思う。会社にいたとき、上の世代の人たちはやっぱりこういう考えの人が多くて、正直とても息苦しかった。

でも私たちの世代は、そうあるべきなのか?

私は違うんじゃないかなってよく思います。

 

インターネットが普及して、どこにいても情報が手に入るようになっていて、世界中の人々の「生き様」が身近に感じられるようになって。

だからこそ、自由に生きている人たちを身近に感じられるようにもなって。

 

そういう社会の中で、自分の人生の一部を売って、対価としてお金をもらって、与えられる自由時間にそれで「楽しみ」を買って、もちろんそれでもいいけれど、

人生の大半の時間を、これから先定年を迎えるまで「仕事」に費やさないといけないのならば、その「仕事」自体の質を変えていきたい。そしてそれが可能な時代に私たちは生きているんじゃないかって思います。

 

だから私はワーホリや社会人留学をとてもいいものだと思っています。

でもそれが、なんというか、「バイトしてお金をもらって、そのお金で海外を楽しむこと」だけが目的になってしまうのはもったいないとも思っていて、やっぱり自分たちのこの貴重な経験を、他人に伝えられるだけの説得材料が絶対的に必要だと思うんです。

これがないから、日本に帰ったとき、「ああ、ワーホリね」で終わってしまって、悔しい思いをすることになる。

 

この説得材料が、私で言うなれば編曲家としてのキャリアであり、英語力であり、これから学校に通って学ぶ「サウンドエンジニアリング」であるわけで。

私はこれを手に入れるのにまだまだ努力が足りないと思っているし、まだまだやらなければならないこともたくさんあると思うし、そう考えているうちに必然的に、観光やレストランでのバイトは後回しになりました。

 

生活カッツカツですけどね。やばいですけどね。でも充実してます。

きっと自分の生活に満足しているから。

 

 

個人的にですが、日本人はやっぱり日本社会を知っていて、だからこそある程度決められたレールから外れて新しいチャレンジを求めるってことをする人たち、すごいと思います。

それが自分の中で納得できるほど貴重なものであるのであればなおさら、そういう人たちが日本社会を変えていくのだとも思う。

でもそのためにやっぱり、「なぜいいのか」という説得材料をどんどんと自分の中に蓄えて、どんどんと外に発信して生きたいなと。

 

 

そんな感じのカナダ生活です。

 


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